ナチュラルな選択

マザーとベビーのためのメリノウール

ベイビートーク

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敏感な肌に優しく、ナチュラルで、、生分解性を持ち、自然の大きなサイクルを巡って再生することができる繊維 – それがメリノウール。乳幼児や妊婦が身につけるものとしての、ナチュラルな選択。

 
 

受け継がれる特性 

メリノウールは、天然の保護機能を発揮するために何百万年も進化してきた。 苛酷な環境や厳しい気候から身体を守るため、自然によって創られたオーストラリアンメリノウールは、乳幼児が身につけるものとして最適。

高級感漂う柔らかさと肌触り。耐久性にすぐれ、お手入れも簡単。そして、幼い赤ちゃんが寒いと感じる時は暖かく、暑い環境にいる時は涼しく保つ。

メリノウールには天然の難燃性があり、溶けて肌に貼り付くことがない。だから衣服としても寝具としても安全ということ。 あらゆる外的要因から身体を守るために進化してきた天然繊維であるメリノウールは、強い日光からも高い天然保護性を持つ。晴れた日も家族全員でウールを着用すれば、日差しの下でも安心。

 
 

確かな事実

繊維としてのウールが、いかに卓越したものであるかを証明する研究が存在する。メリノウールとその特性に関する何十年もの調査に基づき行われた3年間の研究が行われ、ウールで作られた寝具と寝間着がより良い睡眠につながることが明らかになった。

ザ・ウールマーク・カンパニーによる資金援助の下、オーストラリアのシドニー大学にて成人がウールの寝具と寝間着を使用することによる睡眠の質と量に及ぼす影響に関する研究が実施された。この3年間の研究では、睡眠の量と効率 – ベッドにいる合計時間と実際に睡眠していた時間の比較 – について17人が参加し、ウール寝具とウール寝間着が安眠に良い影響を与えることが明らかになった。

それまでの研究結果同様、今回の研究の初期結果でも、ウールの寝間着と寝具が睡眠時間を伸ばし、寝付きを促進させ睡眠効率を上げることがわかった。

また、メリノウールが慢性の皮膚疾患の改善の助けとなることも科学的に示され、「ウールはチクチクして痒い」という誤解と相反する結果となった。

オーストラリアのクイーンズランド・インスティチュート・オブ・ダーマトロジー(QID)の専門研究チームでは、慢性皮膚炎の治療におけるスーパーファインメリノのニットウェアの効果を研究している。

QIDのチームによって2012年に行われたパイロットスタディでは、的確に選ばれた上質なメリノウール製品は皮膚表面を刺激することがなく、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患をもつ人々にとって良い影響があることが示された。

メリノウールは湿度と温度を調整する特性があるので、体温調節を自然に助けてくれる。

ウールがもつ通気性の良さや湿度調整といった特性により、肌がベトつくことを抑え、より快適な状態に保たれる。

よく、ウールはチクチクしてかゆみ肌や乾燥肌を悪化させると誤解されるが、反対に、実はアレルギーリスクが低いことを説明するこの研究により一般の人々がウールに対して持っているイメージを変えるきっかけになるかも知れない。

このパイロットスタディーに参加した患者は、肌の外観と感覚が大きく改善したと報告。なかには「過去25年間で見た目も実感としても、これほど良かったことはない」と話す人もいた。

http://www.woolmark.com/working-with-wool/health-benefits

 

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